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知っていた?フケには2種類あった

なんで毎日一生懸命洗髪しているのに「フケ」がでるんだと困っている人はいませんか?

 

「はい!!」昔のわたしです。

 

当時の私は朝晩洗髪をしていましたが、どんなに清潔にしていても「フケ」が髪や肩についていると清潔感が損なわれてしまい困っていました。

 

簡単なケアで、今では毎晩1回の洗髪で「フケ」の抑制ができるようになりストレスのない毎日を過ごしています。

 

また育毛に大切な3条件「頭皮環境を整える」「血流を改善」「必要な栄養を補う」の「頭皮環境を整える」に大きく関わってきますので、。フケが多くて薄毛の人には、ぜひ実践してみて下さい。

 

そもそも「フケ」とはなにか?

「フケ」があるだけで不潔な人という印象すら与えてしまう嫌われ者ですが、一体何なんでしょうか?

 

「フケ」とは、頭皮の角質細胞がはがれ落ちたものです。

 

皮膚の細胞は常に新しいのが下から作られて、表面の細胞は役目を終えたので死んではがれ落ちます。

 

「フケ」は簡単に言ってしまうと「垢(アカ)」ですね。

 

正常な人でも細かい「フケ」はでていて、問題なのは大きさや量で「フケ」として目に見えるようになるほど大きな角質細胞がはがれ落ちたりするのは、頭皮に問題を抱えているからです。

 


フケの動画です。閲覧注意!!

フケの種類

「フケ」の原因は大きく分けて2種類あります。

 

ケアを間違ってしまうと、良かれと思ってやったことがより悪化したなんてことにもなるので注意が必要です。

皮脂(潤い)不足

パサパサ
冬など乾燥している季節など、顔や手足などカサカサになり粉がふいたりします。
頭皮も同じで乾燥で頭皮環境が悪化して、「フケ」がでやすくなります。
「フケ」の大きさは細かいのが特徴です。

 

頭皮の乾燥を放置しておくと頭皮のバリアーである皮脂が少ないので、頭皮の痒みや炎症なのどのトラブルになる可能性が高くなります。

 

乾燥の原因は、老化洗髪関連(シャンプーなど)のトラブル、生活習慣、ストレスなどいろいろあります。

 

対処法は、頭皮の脂をとり過ぎないシャンプーや洗髪後にオイルなどでケアをしてあげることです。

 

人は年齢が上がるにつれて皮脂の分泌量が下がってきます。
市販で販売されている大部分のシャンプーは、安価で頭皮の皮脂をよく取れるのが特徴の「高級アルコール系」のシャンプーです。
成分表には「ラウリル硫酸ナトリウム」「ラウレス硫酸ナトリウム」「ラウレス硫酸アンモニウム」などと表記されていますので今使っているシャンプーをチェックしてみてください。これらの成分は、皮脂が少なくなった頭皮には洗浄力が強すぎます

 

私が実際に使っているのは洗浄力の弱い「アミノ酸系」のシャンプーです。
特にお勧めなのが「馬油」成分が配合されているシャンプーで、保湿に優れていて頭皮に馴染みやすいので乾燥タイプのフケを抑えることができます。

 



 

長年同じシャンプーを使っている人もいると思いますが、年齢と共に体質は変化をしますのでフケを抑制するには毎日使うシャンプーの見直しが効果的です。

真菌の繁殖

菌
水虫などでお馴染みの「真菌」の繁殖により「大きいフケ」がでるようになり、炎症・痒みも出る場合があります。

 

真菌の繁殖による炎症などの症状を「脂漏性皮膚炎」といい、酷い場合はクリニックの案件になってしまいます。

 

原因は頭皮の脂の過剰分泌で、脂の多い食生活や体調不良や高温多湿の時で紫外線が強く頭皮にストレスがかかるとなりやすいようです。
さきほどの「乾燥」の対策をしてしまうと、「真菌」の繁殖をアシストしてしまうことになるので注意が必要です。

 

対処方は、病院に相談するのが1番です。
薬をもらえば効果的面ですが「脂漏性皮膚炎」は繰りかえしなることが多いので、根本的の対処は脂の少ない食事や体調をよくして免疫を強めることです。

 

最近では持田製薬から真菌タイプのフケを抑える「コラージュフルフル」というシャンプーが発売されていますので症状の軽い人にお勧めです。
常時使えばフケ予防に使えますが、高級なので症状が出始めた時だけ使うのも良いでしょう。